(有)会津食のルネッサンスと榮川酒造(株)のコラボレーション企画!!!

栄川酒造株式会社

純米吟醸酒 雷神光

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純米吟醸酒 雷神光 2004年醸造の酒 1000本限定


おいしさの答えは、自然の中にある

「雷の降るところ、美味しいお米ができる」
東北地方のいにしえの言い伝えに名を受けた米「雷神光」

おいしさの答えは、自然の中にある。
自然と向き合い、作物の声に耳をかたむけ、大地の恵みを損なうことなく結実させるすべを実直に探り、導き出されたのが雷神光【ながいき農法】である。
農業家が、自然との共同作業で、食べる人の笑顔と健康を願い、真心をこめ丹精した米は、妥協も打算もないおいしさに辿りついた。

米文化、醸造文化が花開いた城下町、会津の伝統ともいえる【榮川酒造】
創業以来140年受け継がれた技と心意気は、一朝一夕には成し得ない香りを放つ。
100年かけて濾過された名水は、磐梯山を守る【榮川酒造】の魅力のひとつである。

人の意のままにならないものを相手に、真摯なものづくりに取り組む雷神光【ながいき農法】と【榮川酒造】。
移りゆく季節の中、時に育まれた穏やかな熟成。
威風堂々、大地の香り高き酒、「雷神光 純米吟醸酒」。
自然の紡ぐ味と香りの前には、人は介添に過ぎない謙虚さと、なにひとつ諦めなかった品質への確固たる自信。
本物同士の幸せな出会いに立ち会うことのできた喜びを、本物を知る人と分かちあいたい。

自然に習った農法と肥料の名は、雷神光【ながいき農法】。
それにより生まれた食品もまた、「雷神光」の名を冠す。
志あるところに、今も雷は降るという思いをこめて。


「雷神光」酒 企画 会津食のルネッサンス 本田勝之助

雷神光とは

「どんな日本酒になるのだろう?」興味と不安、期待からこの酒造りは始まりました。
酒造好適米ではなく、食米。
「ながいき農法」という新たな試みによって生れた米。
蔵元にとって未知なる部分が多かったのです。

通常は、目指す味、香りに向かって日本酒造りは行なわれます。
この日本酒は違いました。雷神光が持つ「志」の共鳴から始まりました。
酒のあるべき姿に向かって醗酵を導くというよりは、むしろ、この米の持つ志は、どんな酒を目指しているのかを問いかけながらの酒造りでした。

生れた日本酒は、穏やかでありながら、ささやくように伝わってくる確かな香り。
甘、酸、辛、苦、渋、五味が調和し、透明感がありながらその奥に包容力をもった味わいがありました。
搾った新酒を口にしたとき杜氏が感じたことは、「もっと育つに違いない。」

時を経て、熟成を重ね、
円熟味と風格を持った日本酒になりました。
まずは目を閉じ、口に含んでみてください。
 
榮川酒造株式会社
代表取締役 宮森優治

雷神光
ながいき農法 雷神光